2010年04月17日

リモート デスクトップに接続するときの設定?

今まで特に気にしていませんでしたが、今回作成した録画PCからWindows Home Serverにリモート接続した時の画面の解像度がワイドになっていました。モニタをワイドに変えたからかなと?思ってメインPCから接続すると今までと同じようにXGAで表示されます。

よーく、考えたら、前に解像度を弄ったような記憶が・・・
どこだっけ??とヘルプをあさっていると、こんなところにあるじゃないですか、ってことで、また忘れる前にメモっておきます。

スタートメニューからリモート デスクトップ接続を起動すると、表示されるウィンドウ

リモートデスクトップ接続1.jpg

左下の「オプション」ボタンを押すと設定画面が表示されるので、画面のタブを選びます。

リモートデスクトップ接続2.jpg

ここの画面の設定のスライダーで画面サイズを変更することが出来ます。


ついでに、「エクスペリエンス」タブを選ぶとパフォーマンス関係の設定が可能です。

リモートデスクトップ接続3.jpg

パフォーマンスでは、
 ・ネットワーク速度
 ・デスクトップの背景
 ・フォント スムージング
 ・デスクトップ コンポジション
 ・ドラッグ中にウィンドウの内容を表示
 ・メニューとウィンドウ アニメーション
 ・視覚スタイル
 ・ビットマップのキャッシュを保持
が設定できますが、LAN環境下であればすべてのチェックをONにしておいて問題無いかと。

補足
デスクトップ コンポジションとは?・・・チェックをONにするとリモート デスクトップ セッションでAeroのユーザーインターフェイス要素(半透明のウィンドウなど)が使用できるようになる。


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posted by ネコ耳SE at 03:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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